臨時議会開かれる

 女子大通り幹線管きょ更正工事の工事延伸に関する議案が提出され、本日臨時議会が開催されました。
 女子大通りの工事に関しては、武蔵野市の下水道長寿命化計画に基づき、平成25年度から平成30年度までの期間に武蔵野市の主要管きょである、女子大通りの延命化を図る更正工事が行われています。
 今回の議案は、4スパン目の場所で、東京女子大の正門面した場所です。(製管区間 96.5メートル)
 この工事をするために、昨年9月議会に議案が提出され、議決していましたが、9月下旬に東京女子大が擁壁工事を同所ですることがわかり、武蔵野市の工事許可が得られなくなりました。
 そのため、工事期間を延ばす必要が生じ、臨時議会を開き工事期間の延伸、予算を来年度まで繰り越す補正が審議されました。
 下水に関しては、この間何度か年度内に終わらず補正を行うなどがあり、今回のことも市としての落ち度がなかったのか顧みる必要があります。
 私の質問に、今までのことを含め、問題点を洗い出し、議会の報告するとなりました。
 議決した議案を、また議論し直すというのは、市も議会も市民からの信頼をなくしかねません。
 今回の議案に対し、質疑した議員が6名でした。議長を除き25名中6名。
 4分の1です。もっと活発の議論があるべきとも、強く感じた臨時議会でした。
 
 

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