3月11日の訴え

 東日本大震災から6年。
 今も、不自由な避難生活を、たくさんの方がおくっています。
 6年前の大震災後ただちに募金活動に取り組み、被災地にも何度も支援活動に参加してきましたが、今日行動をしなければと思い、地域の党員の皆さんに声をかけました。
 時間が許せば必ず参加してくれるMさんを始め、数名の方と地域で行動。
 「被災者への抜本支援を。原発再稼働と原発輸出反対。原発ゼロの日本へ」
 そして、昨日急遽記者会見が行われた、南スーダン自衛隊撤収について。
 安保法制=戦争法による「駆けつけ警護」付与、日報問題での情報隠ぺいに対する国民の怒り。
 南スーダンの情勢悪化など、撤収の背景にあることは間違いありません。
 さらに、森友学園問題や豊洲移転関する都百条委員会での徹底解明を求めました。
 張り切って地域で訴えた後、自宅に戻ったとたんに、花粉症でくしゃみが立て続けに出ましたが、宣伝行動ができ良かったと思っています。
 

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