高齢者の外出支援

 ムーバスの停留場を増やしてほしいと境5丁目の住民から陳情が提出されました。
 高齢者は現在設置のバス停まで行くのが遠いと発言されていました。
 バス停を一つ増やすと、全体で5分ほど時間が延びると担当から答弁がありました。
 陳情は継続となりましたが、高齢者の外出支援については考えなければならないことが、いろいろあります。
 武蔵野市が実施しているレモンキャブについても、市民の方から問い合わせがありました。
 また、タクシー料金が変更され、短距離の料金は安くなったと宣伝していますが、利用した方から、仕事場から自宅に帰るタクシー代は変わらなかった。と言われました。
 今回の料金設定で、運転手さんたちにしわ寄せがきていると聞きます。
 高齢者の外出支援についても、考えなければならない課題がたくさんありますね。
 

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック