自主避難者への冷たい発言、復興大臣と武蔵野市議

 今村復興大臣が原発避難者に対し「自主避難は本人の判断」と突き放すような発言を行い、記者からの質問には、激高したことなどが問題となっています。
 武蔵野市議会では、3月28日の最終本会議に提出された「原発事故避難指定区域外避難者への住宅支援の継続を求める意見書」に対して、質問したむさしの志民会議の竹内まさおり市議の発言が、今村復興大臣と同じだと話題となっています。
 竹内市議は意見書に対し「意見書の記書きの2番。東京都は、都営住宅などの入居要件を緩和し、支援から外れる自主避難者が出ないよう配慮すること。は、盲目的にサービスの拡大を求めることになり、行政の肥大化、大きな政府をつくる危険性をはらんでいる」
 「事故だからと特別扱いしすぎるのもどうなのか。原発事故に限らず仕方なく上京して働いている人と差をつけるのは」と発言後、意見書の採決に加わらず、同じ会派の下田ひろき市議と共に退席をしました。

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