都議選 共産党19議席躍進

 7月2日投開票が行われた東京都議会議員選挙で、日本共産党は改選議席の17議席を上回る19議席を獲得し躍進することができました。
 当選した候補者のうち、多摩地区からの当選者は5名となり、前回の2名を超えました。
 都議選の争点となった豊洲移転の問題を始め、様々な課題の解決がそれぞれの候補から訴えられましたが、多摩格差の問題もその一つです。
 当選した共産党の多摩地域出身都議は、議会の中で多摩格差の問題を取り上げてきた人たちです。
 今後の都議会での、活躍に期待しています。
 また、武蔵野選挙区では、野党と市民の共同の候補として奮闘した松下玲子さんは、惜しくも議席の獲得はなりませんでした。
 残念でした。
 憲法を守り、豊洲移転ではなく築地での再整備等の公約実現に向け、引き続き頑張ります。

この記事へのコメント

  • みどりのそよ風(^v^)

    おめでとうございます2人区で1人 3人区で4人の当選・・素晴らしいですね都議会でのご活躍に期待いたします。暑くなりますので、本間さんもお身体ご自愛願います。
    2017年07月04日 06:54

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