原水爆禁止世界大会 送る夕べ

 2017年、今年の原水爆禁止世界大会に参加する代表団を送る夕べに参加しました。
 今年は、国連で、核兵器禁止条約が採択された歴史的な年です。
 代表団のみなさんは、禁止条約採択の喜びを持ち寄り世界大会に参加する決意を語っていました。
 送る夕べの冒頭に、「核兵器のない世界」への歴史的一歩と今後の課題 というテーマで、原水爆禁止日本協議会 全国担当常任理事の川田 忠明氏の話が映像で紹介。
 世界に核兵器は14.900発あり、脅威であること。
 核兵器禁止条約の意義。
 禁止条約が採択された力は何なのか。
 何年も何十年も活動してきた市民の平和運動は世界から絶賛されている。
 これからの課題は、日本政府の被爆国にふさわしい行動を迫る。
 
 とても勉強になる話でした。
 暑い日々ですが、体調に留意し代表団のみなさんが、世界大会で体験されたことを報告会で伺いたい。と送ることばをのべました。

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