児童生徒数増加への対応

 以前に、子どもの数が増える傾向にあるとブログで紹介しましたが、そのことによる、影響と市の対策が報告されました。
 市も報告では、今後児童生徒の増加により学級数が増え、普通教室形状の教室やPC室の縮小、ランチルームの転用などで対応をとる。
 それでも、足りない
 一小(現在 13室→ 【ピーク時必要数】 19室) あそべい・学童・防災倉庫の学校敷地内・隣接地での移転拡充を検討する。
 大野田小(現在 22室→ 29室) 必要な改修について、外部委託により詳細な検討を進める。教育支援センターの校外への移転を検討する。学区の一部変更を行う。特別支援学級(知的障害学級)の学区の一部変更を行う。
 井の頭小(現在 15室→ 25室) あそべいの面積不足への対策について検討を進める。学区の一部変更を検討する。
 大野田小学校の学区を変更し、緑町1丁目西エリア(4~8街区)を千川小学校学区に変更されます。
 特別支援学級は来年度から学区を変更し、第一小(中町区域)・井之頭小(中町区域)は第三小ひまわり学級に、第五小学区(全域)は境南小けやき学級に学区が変更されます。
 
 

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