新年度予算の特徴パート1

武蔵野市の新年度予算が発表されました。
 何度かに分け報告します。
 第1回は、予算の全体像です。
 新年度(2018年度)の一般会計予算は、635億5.800万円で、前年度に比べて1.000万円の増です。
 歳入の根幹となる市税のうち、個人市民税は納税者の増や税制改正の影響で、前年度より8.915万円の増。
 法人市民税は法人税の税率引き下げ等で、6.485万円の減。
 固定資産税は地価の上昇傾向等で、4億1.736万円となっています。
 歳出の各事業については、次回報告をいたしますが、総務費は減となり、民生費や新クリーンセンター建設事業等が盛り込まれている衛生費が増となっています。
 歳入で気になるのが2018年度(平成30年度)の税制改正大綱で、地方消費税の減収で、武蔵野市ではこれにより約4億円の減収になる可能性があることです。
 ふるさと納税でも、新年度、約4億8千万円の減収が見込まれます。
 

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