武蔵野市議会の託児サービスが、新聞で紹介されました。

画像

 「子連れで傍聴 どうぞ」の新聞見出しで紹介されたのは、武蔵野市議会が6月議会から実施する「議会傍聴者用の託児サービス」の記事です。
 朝日新聞、5月12日に取り上げてくれました。
 6月定例会から実施(運用)予定の「本会議等傍聴者用託児サービス」の概要は
 託児を希望する方が、希望日の2日前の正午までに申し込むこと。
 傍聴時間は午前10時から午後5時までを基本とし、託児は3時間を限度とする。
 定員は同時に5人まで(先着順)。
 対象年齢は6ヵ月から就学前までの乳幼児とし、医療措置が必要な乳幼児は除く。
 申込み方法は、メール、FAXまたは電話 窓口は議会事務局です。
 受託事業者は市内のNPO法人。
 6月議会は本会議のみとし、9月議会以降は常任委員会、外環道路特別委員会も含め実施。6、9月議会の実施状況等もふまえ、課題について検証し以降の対応方法等について検討します。
 冒頭に紹介した、新聞記事には「ぜひ議会に足を運び、議論を聞いてほしい」との私(議長)のコメントも掲載されています。
 
 

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック