ひとり親家庭訪問型学習・生活支援事業が始まる

 今年度の予算に計上された「ひとり親家庭訪問型学習・生活支援事業」が7月から始まります。
 本日の文教委員会で、概要が報告されました。
 実施の目的は、ひとり親家庭の子どもが抱える特有な不安やストレスに配慮した学習・生活支援を行うことで、子どもの学習習慣の定着と基礎的な学力の向上を図るとともに、保護者の相談に応じることで、ひとり親家庭の生活安定化を促進する。
 事業概要は、委託事業者のコーディネーター及び学習支援員が受講者宅を訪問し、無料で受講者に対する学習・生活支援を行うとともに、保護者の相談等に応じる。
 いくつかの要件がありますが、学年は小学校4年生から中学校2年生までの児童です。
 受講者定員は、10名
 実施期間 7月から翌年2月 
 週1回程度、2時間以内で実施する。指導教科は国語、算数、数学、英語。
 詳しい内容は子ども家庭部子ども家庭支援センターにお問い合わせください。
 
 

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