クリーンセンター視察

 新クリーンセンター開設から1年、4月23日に起きた発煙を含む4回の火災等の事故について説明をうける視察が行われました。
 4回の火災は、平成29年11月22日、集塵ダクト内発煙
 12月7日、不燃・粗大ごみピット小規模火災
 平成30年 2月22日 粗破砕物搬送コンベヤ内火災
 4月23日 粗破砕物搬送コンベヤ内発煙等  
 です。
 今日の視察で、火災現場となった現地で説明をうけ、原因や対策について説明をうけました。
 今回で2度目となる、粗破砕物搬送コンベヤ内における火災等の原因は、リチウムイオン電池や小型ライターの混入と推測されています。
 火災対策として、スプリンクラーの追加設置を7月1日までに設置を予定。
 設備改善までの安全対策として、人による常時監視と共に運転中の立入禁止区域におけるカメラの新設等による常時監視の強化。 
 リチウムイオン電池等の混入防止対策として、有害ごみの分別の徹底を求める全戸ビラ配布。
 収集時のごみ袋の確認強化。
 などの説明をうけました。
 リチウムイオン電池は様々な家電に使用されています。
 抜本的な対策も含め、考えていかなければなりません。

 

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