安倍暴走政治に慣れないように

「 暴言 なれちゃってませんか 」の見出に続き、「冗談は休み休み言え」という言葉があるが、間断なき暴言、放言、失言の雨あられは、聞いてる側を消耗させる。麻生太郎副総理兼財務相のことだ。政府・与党を覆う虚偽答弁や改ざんなどを含めてもよい。どれだけ怒っても、相手は居直るだけ。そのうち、無力感にさいなまれる。政治なんか、どうでもよくなってくる。市民をそんな気分にさせるのが、問題発言などの本当の狙いではないか。
 5月22日 東京新聞の朝刊です。
 ここまでがリード部分で、本文には麻生氏の文書改ざん問題での発言から、セクハラ罪ない、ナチスの手口に学んだら等々の一連の発言への批判。
 慣らされず批判的な視点を持つこと。
 無関心に眺めていたら民主主義は骨抜きされる。と最後に指摘しています。
 そうだ!そうだ!と頷きながら新聞記事を読みました。
 

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック