新クリーンセンターの発煙

 6月12日におきた、新クリーンセンターの発煙。
 運転開始以来、5回目となり議員からも意見続出です。
 昨年11月におきた最初の発煙は、ダクト内の集塵に発火したものとの見解ですが、その後の原因は、ライター、リチウムイオン電池、5回目は卓上コンロの電池が点火したものと推測されています。
 本日の厚生委員会で、原因究明のための第三者委員会の設置や対策として、小型家電の収集変更や市民へのごみの出し方への周知の徹底などの説明もありました。
 今日は、新クリーンセンターに新潟県南魚沼市の皆さんが見学にみえました。
 南魚沼市では、新しく建てるクリーンセンターの建設用地に対する問題で意見が出ているそうです。
 市民の方と一緒に参加された共産党の議員の方が、議長室の訪ねてくれました。
 武蔵野市も新クリーンセンターの隣、旧クリーンセンターの用地を選定する時は、行政、議会、市民、専門家の方々が、喧々諤々の議論を重ね、結論をだしました。
 その後もクリーンセンターの運営に市民の皆さんに関わっていただいています。
 苦労を重ね、出来た施設です。
 市民の皆さんを始め、関係するすべての皆さんに迷惑をかけることの無いように、しっかりと検証し、事故を行さないようにしていかなければなりません。
 
 

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