子育て世帯住居が増える

 武蔵野市が民間住宅を借り上げ高齢者を中心に行っていた福祉型住宅に、子育て世代が入れる部屋を増やすことになりました。
 高齢者住宅の戸数はそのまま減らさず、管理人が常駐していた住居を子育て世帯用にすることになりました。
 新しく子育て世帯用(ひとり親世帯用を含む)として増えたのは 
 武蔵野清岳苑 西久保2-30-4 子育て世帯用 4戸 
 シティハウス吉祥寺 吉祥寺本町1-37-2 子育て世帯用 1戸
 クレベール 関前2-7-1 子育て世帯用 1戸
 ルミエール 関前4-15-5子育て世帯用 1戸
 シュロス武蔵野 関前4-17-3 ひとり親世帯用 1戸
 エルベセッタ田家 境1-4-8 子育て世帯用 1戸
 今後の募集などは市報をご覧ください。
 今日、住宅問題で相談にのっていた方から連絡がありました。
 都営住宅に当選したとの知らせが来たそうです。よかったですね。
 この方は16回目で当選したそうです。
 私に寄せられる相談の中で、住宅のことはとても多いです。
 それだけ住宅に困っている人が多いということだと思います。
 少しでも、今回の福祉型住宅の改定が困っている人に救いの条例になることを願っています。

この記事へのコメント

  • 宮沢の憲治

     希望の持てる情報をいつもありがとうございますこれからもよろしくお願いいたします。感謝をこめて。
    2018年06月24日 09:58

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