女性議長シンポで発言

ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟マニフェスト大賞実行委員会 主催。
 早稲田大学マニフェスト研究所 共催で行われた「全国地方議会サミット2018 議会のチカラで日本創生」。
 私もパネルディスカッションのパネラーの一人として発言。
 テーマは「多様性ある議会に向けた実践と課題」ですが、三名の女性議員の一人として発言しました。
 話の内容は、なぜ議員になり、議長となったのか。議員になり女性として議会でいかされたと思うもの。多様性ある議会について等でした。
 私が話した内容をギューウと縮めますと、メデカルソーシャルワーカーとして仕事をするなかで、制度を改善しなければならないと痛感し市議に立候補したこと。
 武蔵野市議会も大会派に所属している人が順番に議長になっていたが、それを変えようと無会派等の女性議員達からの要請を受け議長に立候補したこと。
 6月議会から議会傍聴者対象の託児サービスをはじめたこと。
 議会の情報公開や選挙制度の改善等も訴えました。
 そして、共闘の大事さを力説しました。
 

この記事へのコメント

  • 夏もそよ風

    論理的でわくわくする素晴らしい内容ですね(^o^)詳しく知りたいほどです。
    2018年07月13日 08:53

この記事へのトラックバック