市内のブロック塀対応パート2

 大阪北部の地震によるブロック塀の倒壊後、武蔵野市立小中学校の点検が行われました。
 目視により、控壁がなかった関前南小学校の南側のブロック塀はすべに撤去工事が行われました。
 その後、市立小中学校で建築基準法施行令に適合していないブロック塀は8校19カ所、著しいひび割れなどがある万年塀は3校4カ所があり、順次改修を予定しています。
 学校以外の市有施設内にあるブロック塀の調査も依頼したそうです。
 市内民有ブロック塀の対応として① 通学路に接道した民有ブロックなどについては、「地震発生時における安全指導の徹底について」を校長宛に送付し、登下校時を想定した避難訓練を計画するようお願いした。② 空き家内にあるブロック塀調査については点検中です。③ 市民に向けたブロック塀の安全点検を求める広報は7月15日号で特集を組み、ブロック塀の安全点検、家具転倒防止などの家庭内の安全点検を呼びかけます。
 市有施設については、7月6日までに各課で確認をし、修繕等が必要なものについては対応します。
 今回の大雨で災害に遭われた皆様に、お見舞い申し上げます。

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