小中一貫教育実施の判断は「あり方懇」?

 武蔵野市小中一貫教育の実施の是非について結論を求めた、「武蔵野市小中一貫教育検討委員会」の答申は、2月に「実施の是非を決定する段階に至っていない」としました。
 これを受けて、教育委員会は「全市的な視点で議論ができる会議体で、必要な論点整理及び方向付けを行った上で、第六期長期計画策定の中で、小学校区単位での施設一体型小中一貫校による小中教育の実施の是非について結論を得る。」としました。
 この全市的な視点で議論ができる会議体とは、本日の文教委員会で説明があった「武蔵野市小中一貫教育あり方懇談会」であることが、わかりました。
 2月の検討委員会答申後、第六期長期計画策定の中で、小中一貫教育の実施の是非の結論を得る、と議会で答弁がありましたが、実質的な方向性、判断は、「武蔵野市小中一貫教育あり方懇談会」で行われます。
 あり方懇談会委員は、第五期長期計画策定委員会委員長、第六期長期計画策定委員、武蔵野市小中一貫教育検討委員会委員長、コミ研連会長、民生児童委員協議会会長、両副市長、教育長の8名です。
 年内を目途に4回前後の開催を予定しています。
 第1回目は9月26日18時30ぷ~20時30分 市役所811会議室で行われます。
 傍聴可能です。
 関心のあるみなさんの是非、傍聴にお出で下さい。

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