URの家賃減免を求める陳情採択

サンヴァリエ桜堤と武蔵野緑町パークタウンの自治会が提出した、安心して住み続けられる家賃制度等に関する陳情が、建設委員会で採択されました。
 両自治会が行ったアンケートによると、「家賃負担」が、重いと感じてる居住者は8割りから9割り。
 居住者の5割りから7割りが、年金受給者で あること。
 高家賃のため、1年で120~130世帯が入退居している実態も陳述で述べられました。
 採択された陳情の国やURに要望する内容は下記の通りです。
1、高家賃を引き下げ、空き家を解消するとともに、住宅セーフティネットとして高齢者世帯等が安心して住み続けられるよう、家賃減免を実施すること。
2、子育て世帯が住み続けられるよう定期借家契約ではなく、子育て世帯向けの家賃減免制度を創設すること。
3、緑豊かな屋外環境と住宅の良好な維持管理を行い、武蔵野市、住民と十分な意思疎通のもと団地のコミュニティ形成に努め、団地を地域の福祉拠点として発展させること。

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