全国の自治体報告で考えさせられたこと

 第80回全国都市問題会議の二日目は、パネルディスカッションです。
 市民協働による公共の拠点づくりと題するパネラーは、研究者と、実践者2名。そして埼玉県和光市長と高知県須崎市長の首長2名です。
 須崎市は高齢化と人口減少の実態を報告。持続可能なまちづくりに向けて100万円をかけてゆるキャラを発案。
今、ゆるキャラ人気ナンバーワンとのこと。ゆるキャラの効果で、ふるさと納税が11億円入ってきたとか?
古民家を利用しての、市民が集える場所の提供などが紹介されました。
 各自治体が、様々な問題、課題を抱えながら活性化にむけ頑張っています。
 もう一つは、平成の大合併が自治体と、そこに住む住民に大きな被害をもたらしていることです。
 十数もの自治体が合併し、身近な公共施設が無くなりました。
 子供たちの通う学校も、統合され無くなってしまいました。
 考えなければいけない問題がまだまだあります。

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