松下市長に「小中学校体育館へのエアコン設置」「国保税の負担軽減」の要望書提出

 松下市長に、共産党武蔵野市議団として「小中学校体育館への空調機(エアコン)整備」「国民健康保険税の負担軽減」に関する2件の要望を行いました。
 「小中学校体育館へのエアコン整備」に関する申し入れ」は 1、小中学校体育館へのエアコン整備に関する計画を立て、東京都による補助制度を活用し、エアコン整備に向けて積極的に対応すること。2、国の補助予算は今回限りとされているが、第2次補正や来年度予算でも対応できるように求めること。3、エアコンの来夏供用開始をめざして、冬休み・春休みに工事が行われるよう市として必要な補正予算の編成や工事発注の手続きを行うこと。
を求めています。
 「国民健康保険税の負担軽減に関する申し入れ」は 1、国に対して、国庫負担を大幅に引き上げ、国保税を「協会けんぽ」並みに引き下げることを強く求めること。あわせて東京都にも必要な財政支援を要請すること。2、国や東京都の意向にかかわらず、市民の国保税負担を抑え軽減するために必要な一般会計からの繰り入れを行うこと。3、生活困窮世帯、障害者(児)のいる世帯、子どものいる世帯に対する独自の国保税減免制度、とりわけ多子世帯軽減制度を速やかに創設すること。を求めました。申し入れでは、11月に日本共産党が「公費1兆円を投入して均等割りをなくし大幅に国保料(税)の負担を引き下げる政策提案を行ったことも紹介しました。
 

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