水道民営化の影響は

わずか3日間の委員会審議で、参院を通過した改正水道法。
 水道施設の所有権を公的機関に残したまま運営権を民間に売却できる「コンセッション方式」の導入を促進し民間企業の参入を促すものです。
 利益を最優先する水の巨大企業が参入してきたら、水道水の品質がが確保されず、料金値上げなど住民負担を招く危険があります。
 水は命に関わるものです。安倍政権のもとで、また悪法が成立しょうとしています。
 先日参加した、市内の団体主催の会で、男性から「水道法の改悪でどうなるのか」と心配する意見を頂きました。

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