難病を抱えての歌声に感動

 昨日、今日と感動の出来事がありました。
 昨日は、武蔵野市の障害児者の家族会等の皆さんが長年要望してきた、障害者支援(入所)施設ができ、開所式を迎えました。
 市内初の施設です。
 名前はわくらす武蔵野。場所は吉祥寺北町5丁目です。
 開所式では、入所される方とともに、私と市長も一緒に達磨の顔をしたくす玉を割りをする一幕もありました。
 今日は、武蔵野市体育協会の創立70周年式典・祝賀会でした。
 祝賀会の席で行われたアトラクション・コンサートでのソプラノ歌手の坂井田真実子さんは、2年前から難病を患っています。発症当時は、下半身不随になり、医師に「一生、車いすで過ごすことになる」と宣言されたそうです。それでも、リハビリにより、自力で歩けるほど。驚異的な回復の原動力はピアノでした。
 歌っている坂井田さんは、素晴らしいソプラノ歌手です。
 今でも、神経疼痛や病気になる前の3分の1程度の体力しかないそうです。
 しかし、歌っている坂井田さんを見ていると、どこにそんな力があるのかと思うほど、迫力のある歌声です。
 とっても感動しました。
 

 
 

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