辺野古埋め立て「反対」4分の1超える

 今日は、名護市辺野古の新基地建設の埋め立ての賛否を問う県民投票の日です。
 投票が締め切られた20時、速報で「反対過半数を超える」のテロップが流れました。
 早速、ニュース番組を探しましたが、やっていません。
 情報が入り始め、安倍首相とトランプ米大統領に県民投票の結果を通知する、全投票資格者数の4分の1に当たる約29万票を「反対」が上回ることが確実になりました。
 「うれしいです」沖縄のみなさん、頑張りました。
 県民投票は法的拘束力はないと盛んに言ってる報道もありますが、県民投票で明確な意思が示されたことは大きな力です。
 県民の声を無視することがあれば、アメリカと日本の両国は世界から批判されるでしょう。
 次は、4月、7月の二つの選挙で、審判を下していきましょう。

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