クリーンセンター周辺3団体からの要望

 吉祥寺北町五丁目町会、緑町三丁目町会、武蔵野緑町パークタウン自治会の三団体から、「武蔵野市エコプラザ(仮称)の整備実現についての要望を、正副議長に頂きました。
 要望書は
 「武蔵野市エコプラザ(仮称)の整備実現についての要望」となってます。
 本日、要望書を提出された三団体は、市が設置した「武蔵野市エコプラザ(仮称・以下エコプラザ)検討市民会議」(以下、検討市民会議)に、「新クリーンセンター施設・周辺整備協議会」(周辺整備協議会)の代表として委員各1名を参画している団体です。
 要望書の文中には、「エコプラザは、ごみ焼却施設を再びこの地で整備することになったことを踏まえ、ごみの減量化、環境負担の低減について市民全体で取り組むことに資する施設として、新クリーンセンターと一体でその役割を果たすことを目指したものであり、周辺整備協議会が提案したものです。旧クリーンセンターの一部を再利用したエコプラザを通じて、住民参加の原点となった旧クリーンセンター建設の歴史に思いを馳せながら、「ゴミゼロ」をめざして市民全体で努力するならば、この地においての建て替えもやむを得ないと考えました。そしてエコプラザが実現することによってそれが可能となることと認識しております。
 ご存知のとおり周辺整備協議会は周辺の団体だけでなく、クリーンむさしのを推進する会、武蔵野コミュニティ研究連絡会、武蔵野商店会連合会など幅広い団体から参加しており、第1期周辺協議会(2010年3月~)においてクリーンセンターの機能についての議論とともに、ごみの発生抑制、減量、再利用へつなげる啓発施設としてのエコプラザを提案し、その後引き続き議論を重ねてきました。
 2013年から新クリーンセンター建設工事が始まりましたが、その建設説明会においても、エコプラザ構想が新クリーンセンター建設計画と一体のものとして説明されてきました。 
 さらに武蔵野市第5期長期計画調整計画(2016年4月)において「環境啓発施設」が明確に位置づけられ、2017年2月からは「エコプラザ検討市民会議」において、約2年にわたってその内容や運営方法などが具体的に議論されてきました。
 今、各地でおこる自然災害など環境に対する関心を持たずにはいられません。持続可能な社会・地域づくりに向けて、ごみを初めとした環境問題について市民ひとりひとりが日々の暮らしの中から気づき、考え、学び、行動するための啓発施設としてのエコプラザは、ますます必要な施設となっています。」と述べ、最後に、エコプラザの整備実現を強く要望し、市議会としてのご理解と十分な議論、実現のためのご尽力をお願いします。
 と結んでいます。
 

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック