東日本大震災から8年

 東日本大震災から8年を迎えた、今日武蔵野市は吉祥寺駅前で帰宅困難者対策訓練を実施しました。
 私も、訓練に参加。
 午後2時の、地震発生の合図後、かばんで頭を守り、体をかがめて身の安全を確保しました。
 帰宅困難者(訓練)となった人たちは、一時滞在施設カードを受け取り、指定された一時滞在施設に移動。移動後一時滞在施設運営訓練を体験、その後吉祥寺北口広場に戻り、訓練は終了しました。
 東日本大震災では、今なお5万人を超える避難者がいます。そのうち、東京電力福島第1原発事故による避難者は4万1千人です。
 孤独死が増加傾向にあり、心のケアやコミュニティー再生の課題が重要です。
 生業支援の対策、医療機関、福祉施設、商業施設の充実など生活環境の改善も急がれます。
 被災者に真に寄り添った支援・復興への転換が必要です。
 

この記事へのコメント

  • 名月

    地震後現地へ支援活動に行ったこと~その被害の実態。放射能をあびたおそれがあるといわれ、愛する乳牛や馬の命を絶たねばならない~涙ながらに訴える若い牧場主の方~今でも胸を締めつけます。本間議員のますますのご活躍をお祈りいたします。
    2019年03月12日 10:26

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