待機児童対策の質問

今日の共産党の会議で、私が行った6年前の「待機児童対策を求めた」一般質問が資料として配布されました。
 改めて読んでみますと、その時の強い思いがよみがえります。
 私は一貫して認可保育園の増設を求めてきましたが、当時の市の姿勢は多様な保育施設を作ると言い、小規模保育所などが作られてきました。
 その結果、保育園に入れない子供たちは0歳から2歳までの乳児だけでなく、3歳児以上の子供たちも保育園に入れないという事態になりました。いわゆる3歳の壁です。
 なんとか解決しなければと一般質問を行い、市長から「認可保育園の増設の検討」と言い答弁を引き出しました。
 その後、認可保育園も増設されてきました。
 来年度も認可保育園が3園、増設される 予算が計上されています。
 待機児童ゼロを実現するために頑張ります。

この記事へのコメント

  • 桜堤 竹

    市議会の会議録、貴重な記録です。
    本間さんの「認可保育園」増設実現への粘りを実感しました
    m(_ _)m
    2019年03月25日 00:16
  • まさよ

    振り返ってみますと、いろいろなことが思い出されます。
    最初はなかなか、良い答弁を貰えなくても具体的な提案をすることで実現してきたことがたくさんあります。
    でも、一番の力は、市民のみなさんと一緒に運動してきたからこそ実現してきたことばかりです。
    2019年03月27日 21:24

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