NHKの報道姿勢を考える

 昨日もトランプ米大統領の訪日問題について、少しブログで地域のみなさんの声を紹介しましたが。
 今日は、朝から晩までNHKを初め、一日米大統領訪日報道でした。
 特に、NHKの報道は、トランプ一色という感じです。
 NHKの報道姿勢には、批判や疑問も声がこれまでもたくさんありますが、日本共産党が発行している理論政治誌、前衛の6月号 「シリーズ メディアと民主主義を問う NHKと政治の関係が問われている 永田浩三さん(武蔵大学教授)に聞く」はNHKの内部がよくわかり興味を引くものです。
 ご自身も、NHKの職員として働いた経験から、放送とは何のためにあるのか。問われれば一言で言えば、民主主義の役に立たなければいけない。最近NHKを辞めてから「NHKの政治がらみのニュースは変だ」と発言を続けている。と書かれています。
 政権の旗振り役になっている実態。歪んだ歴史観への肩入れ。NHKが変わる唯一の方法は、安倍政権が倒れることだといいます。
 ぜひ、読んでいただきたいと思います。同じ、前衛6月号には、トランプ流「米国第一」 力の外交と国民の選択 小林俊哉氏の論文もあります。

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