どうなる日本の社会保障

 厚生労働省は27日の社会保障審議会年金部会で、公的年金の収支や給付の見通しを示す「財政検証」を公表しました。
 六つのケース全てで、基礎年金が3割程度下がる結果となりました。
 本日行われた、国民健康保険運営協議会の資料を読むと、年々国保加入者が減っています。高すぎ国保離れが起きています。このまま行けば、国民運営は破綻してしまいます。
 国保だけではありません。介護保険も後期高齢者も同様です。抜本的に社会保障を立て直しすためには、増税ではなく国が無駄遣いを改めて財源を社会保障に充てることです。

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