鳥取県立公文書館の視察

総務委員会の視察で、鳥取県立公文書館に伺いました。鳥取県で公文書管理条例が制定された背景には、国において、年金等の問題文書が不適切に扱われたことがあげられていました。
 公文書館の開設は1990(平成2)年10月1日で、都道府県では16番目だそうです。 
 2017(平成29)年4月に施行された鳥取県における歴史資料として重要な公文書等の保存等に関する条例は、「歴史的に重要な公文書等の保存及び利活用に関する県、市町村、県民等の責務・役割と相互の連携・協力を定めた全国初の条例」と説明を受けました。
 視察に際し、頂いた資料で「公文書館の仕事」Q&Aがありました。アーカイブについて説明している設問に答た後で、よくわからないなぁと返したものがあり、一般的にはお堅い県が作ったものが、市民目線で作られている内容で親しみを感じました。

この記事へのコメント