18歳までの医療費無料化実現を

議会は明日まで、第6期長期計画審査特別委員会です。
 今日の委員会で、松下市長が掲げる18歳までの医療費無料化について質問しました。
 8月、厚労省は2018年4月1日現在、都道府県の5割が通院時に、同4割が入院時に就学前まで医療費助成を実施。
 都道府県分に上乗せする形で、高校卒業まで助成している市区町村は通院と入院のどちらも3割を越えました。
 この10年間でみても、子どもの医療費無料化は2009年では中学校卒業までの対象自治体は345でしたが、2018年では1007自治体。対象が高校卒業までは2009年は2自治体でしたが2018年には、541自治体と大幅に増えています。
 この状況を議会で明らかにし、18歳までの医療費無料化の実施を求めました。

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