特別支援教室の指導体制充実へ

小中学校での、友達とうまく関われない、集合活動が苦手、認知特性により学習が思うように進まない児童生徒などを対象として、専門の担当教員が別室で週1回程度、コミュニケーションの指導や認知特性に応じた学習指導を行っています。
 対象児童生徒の増加に伴い、指導体制を充実すると説明がありました。
 中学校は、第二中学校を拠点校として、各中学校に設置した特別支援教室に担当教員が巡回して指導する体制に変更されます。
 小学校は拠点校を1校増設 します。
 新たに拠点校となるのは、千川小学校で巡回校は、大野田、関前南小学校です。

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