辺野古新基地データ隠蔽 2020年02月10日 沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設で、予定地の軟弱地盤にかかわる「不都合」な地盤強度データを防衛省が隠蔽していたことが、しんぶん赤旗編集部の取材で分かりました。「桜を見る会」疑惑に続くスクープです。 辺野古基地の建設にあたり、設計の前提とする地盤強度が想定の3分の1だったことが分かりました。このデータを防衛省はあったにも関わらず、「ない」としてきました。専門家は判明したデータでは「設計は成り立たなくなる可能性がある」と指摘しています。