市民の方の請願、陳情の大事さ

昨日の、新日本婦人の会武蔵野支部の総会で、武蔵野市の2020年度の予算案について説明をしました。
新日本婦人の会の会員さんが、陳情した内容が予算化されたものがあります。一つは、ミカレットの改修です。すでに4か所ある市内のミカレット(公衆トイレ)は3か所が改修され、残っているのは、武蔵境南口、ふれあい公園横の「ミカレットさかいみなみ」のみです。ここは、計画道路との関係もあり他の場所に移転の方向です。2020年予算にはそのための調査検討予算が計上されました。
 そして、もう一つ新婦人の会員さんが陳情した、「若年層健康診断」が予算化しました。
 内容は、30歳代を対象とする健診に、受診機会のない15歳から29歳を新たに対象に加えることで、義務教育期間終了以降の受診機会の確保と、若年期からの受診習慣の形成、メタボリックシンドローム等の生活習慣病予防及び健康管理への意識の改善を図る。予算額 17.049千円です。
この頃、議会に提出される陳情が少なくなっていますが、請願、陳情はとても大切ですね。

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