コロナ感染症、別の視点で考える

コロナ感染症対策について、ブログでも発信してきました。 
今日は別の視点でコロナ問題で感じていることを、述べたと思います。
一つはマスクが無いことについてです。中々マスクが必要な人、ところに届かないことです。生産している工事が、国外のため等の説明を聞くたびに、食べ物について考えてしまいます。
日本は食物を海外に依存している率が非常に高いです。
この様な事態が発生した場合、食物が海外から入って来なかったりすることも考えられます。
改めて、食物自給率をあげる政策が必要だと感じました。
二つ目は、保健所のことです。コロナ対策で保健所は拠点です。しかし、保健所は統廃合で、武蔵野市内に現在ありません。市民の保健衛生に関わる拠点が、身近なところから消え、たくさんの行政区を所管しなければならない保健所もたいへんです。
やはり、保健所の統廃合に反対をしたことは正しかったと思います。

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