日本は教育公的支出下位

IMG00313.jpg昨日の文教委員会で、「日本の教育予算は、世界の国々と比較してたいへん低い」と発言しました。 
折しも、本日のしんぶん赤旗で、同様の内容の記事が掲載されていました。
経済協力開発機構(OECD)が、8日に2017年の加盟各国などの国内総生産(GDP)に占める小学校から大学に相当する教育の公的支出の割合を公表しました。それによりますと、日本は38ヵ国中下から2番目でした。
公立の小学校相当の1クラスあたりの平均児童数は、OECD平均の21人に対し、日本は27人。同じく中学生相当は、OECD平均23人に対し、日本は32人といっそう差が開いています。
文教委員会で、少人数学級の必要性についてふれましたが、これからも声を大にして要求していきます。

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