敬老の記念品

IMG00311.jpgドキッとする写真ですが、日の丸ではありません。
実は、今年の敬老を祝う記念品です。上の部分は箱の裏側。下の部分はティーパックの詰め合わせです。
敬老の記念品を受け取った複数の方から、「箱を開けたら、日の丸の模様が出てきた。記念品を受け取れるのは77歳以上。戦争体験者です。日の丸、君が代の下、戦争にかりだされ家族。自らの戦時下の生活を思い出してしまう。武蔵野市が敬老のお祝いに、日の丸は相応しくない。」とお怒りのご意見を頂きました。
早速、担当課長に連絡をし、説明を受けました。
担当課としては、記念品の表に「祝い」の文字と武蔵野市の市章を切り抜いて、裏に貼ってある赤い部分が、浮き出るようにした。
裏に張った紙が剥がれにくいように、丸くした。白い所に赤い丸い紙を張ったので、「日の丸」のように見えてしまった。
次回は気をつけます。
と説明を受けました。
これから、届く方もたくさんいると思いますので、ブログで紹介しました。
戦争を知らない人達が、人口の多数をしめるなかで、歴史を知り、対応することの大事さを痛感する出来事でした。
「日の丸」のような裏箱に驚いた人達も、市から敬老を祝われたことには、喜んでいたことも、お知らせします。

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