大のつく作品

昨日、BSテレビで「大脱走」が放映されました。「大脱走」は第二次大戦中のドイツの捕虜収容所に収容された連合軍将校たちが、100メートル以上のトンネルを掘り大脱走する洋画です。
戦争を題材としていますが、戦闘シーンはありません。実話と言われていますが、当事者の方からは「収容所は寒く、怖く、悲惨なものだった」と語りました。
「大脱走」は私の好きな洋画の中で、ナンバー3の中に 入ります。
そして、邦画では「大誘拐」です。「大誘拐」は山林王の82歳の女性(私がファンの北林谷栄さんが演じています。)が誘拐され、100億円の身代金を要求される物語です。物語は途中から、誘拐した犯人達が山林王の老人に指示され、誘拐劇が進んでいきます。
最後に、戦争で三人の子どもの命を奪われ、さらに相続税の物納の形で、老人の美しい森林を略奪する日本政府に対する憤怒と復讐だったことがわかります。
そう言えば、テレビドラマでは「大地の子」が好きでしたので、頭に「大」がつく作品が気がつくと好きですね。

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