子ども医療費無料化18歳まで検討

18歳までの子ども医療費助成の拡充に向けた庁内検討調整会議の報告書が、議員に送付されました。
報告書によりますと、現行は子ども医療費助成制度の対象年齢を15歳から18歳までに引き上げる。
2021年度から2023年度までの3年間を第1段階から第3段階にわけ、第1段階(2021年4月から) 入院のみ開始。第2段階(2022年度4月から) 通院(外来)開始。第3段階(2022年度4月から)   完全実施 。
報告書の最後に、新型コロナウィルス感染症により大きな影響を受ける子育て世帯への支援のためにも、全ての子どもが必要な医療を安心して受けられる環境を整備する子どもの医療費助成制度の拡充は遅れることなく進めていくべき事業であることを確認しました。また、子どもの医療費助成制度については、本来は国の責任において制度を整備すべきものであることを踏まえ、今度も引き続き市長会等を通じて国や都に要望していく必要があります。
と報告書でまとめています。

この記事へのコメント