図書館、市民予約優先に

武蔵野市の図書館は、来年1月(12日を予定)から図書館資料予約サービスの市民予約優先受付期間を設定します。以下本日の文教委員会に提出された市の説明資料の概要を掲載します。
1、目的 第6期長期計画において、「武蔵野プレイスを中心に図書館には想定を超える利用者があり、資料や学習空間提供の機会が相対的に低下してきている。そのため、市内在住者とそれ以外の登録者のサービス内容を検討し、市民へのサービス水準の確保を図る」という課題が示された。これを受けて、図書館利用における市民サービス向上を図るため、図書館資料の市民優先受付を開始する。
2、現状と課題 有効登録者(1年内に1回以上利用があった人)の4割超、予約件数全体の3割を近隣5市区の在住者が占めている。図書館ごとの市外在住割合は、プレイス58%、吉祥寺図書館45% 中央図書館25%です。
市外在住者の利用が多いため、市民サービスが低下している。
3、市民予約優先受付期間の設定 開始時期 来年1月 対象 市民(市内在住・在勤・在学者) 優先期間 出版年月から24ヵ月間、市民のみ予約可能とする。

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