75歳以上の医療費2倍に

厚労省は、75歳以上の人が医療機関に支払う窓口負担を1割(年収約383万円以上は3割)から2割に引き上げる案等を示しました。
 75*歳以上の人が、70歳未満の現役世代の3割負担より低く抑えられているのは、年を重ねれば病気にかかりやすくなり、治りにくくもなるためです。
負担増に対し「在宅医療から、高齢者を遠ざけるような政策は容認できない」と日本医師会会長が発言しています。 
また、各界から凍結を求める声が相次いでいます。
コロナ禍を経験した私達が選ぶべきは、窓口負担増ではなく医療体制の抜本的拡充です。

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