映画「子どもたちをよろしく」を観て

暗く、悲しい内容でした。映画の中の子どもたちは、実際にいるだろう。いや、もっと厳しい実態にさらされている子どもたちも。 昨年夏、教育研究集会に参加し、子どもの貧困の実態を学びました。それは、今日観た映画と同じでした。    DV、ギャンブルやアルコール依存性の二家族の父親。誰かに依存しなければ生きていけない母親。いじめの実態と発覚後の姿勢。映画上映後に、映画の企画に携わった前川喜平さんの話に引…

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