猛省を求める決議可決

12月16日の本会議最終日に、議員の暴力行為に対する猛省を求める決議が可決しました。
 本会議最終日は暴力行為の発端になった、議員も自らの一般質問時の言動を陳謝。
決議の全文は下記に。
「山本あつし議員に猛省を求める決議」
 去る12月4日金曜日、午前11時55分頃、令和2年第4回武蔵野市議会定例会において、午前の会議が終了し休憩に入った直後山本あつし議員はきくち議員の席に詰め寄り、罵声を浴びせた上同議員の胸元をつかむという暴力行為を働いた。言論の府である議会、議場では、いかなる理由があろうとも意見、意思は言論で行うことは自明の理であり、暴力行為こそ議会侮辱、犯罪行為であり刑事告発もあり得る言語道断な行為である。
 よって武蔵野市議会は、山本あつし議員に対し猛省を求めるものである。
 以上、決議する。
令和2年12月16日
 武蔵野市議会

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