2021年度予算可決

 武蔵野市の2021年度予算が本日の議会賛成多数で可決しました。一般会計予算に反対したのは、改革武蔵野・都民ファーストの2名です。
今回の予算には、新型コロナウイルスワクチン接種の予算を始め、18歳までの医療費無償化、都市計画減税等市民への支援策が盛り込まれています。
 18歳までの医療費無償化については、条例審議から予算委員会、本日の予算討論で無償化に難色を示す議員から「市長の4年前の選挙公約」と公約を実行したことが問題であるかのような発言があります。おかしな発言です。
私達議員も市議会議員選挙で、有権者に公約を示し、その実現に全力をあげます。市長が公約を破ったのなら批判されますが、公約を守ったことを批判するのはおかしいなことです。
 これからも、市政の様々な様子を報告させていただきます。

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