外環道堀削2年凍結

 調布市内の住宅地で、外環道の工事が原因で陥没事故が起こりました。東日本高速道路はシールドマシンによる掘削工事を一部区間、今後二年間凍結し、地盤補修する方針を固めました。
二年間凍結する工区は、世田谷区大蔵ー武蔵野市吉祥寺南町の約9キロです。
また、東日本高速道路は調布市内のルート上約360メートルの範囲で、トンネル掘削によって生じた地盤の補修を2年かけ実施するとしています。
しかし、2年も道路工事が凍結すると言うのは、聞いたことがありません。
外環道は根本から見直して、中止すべきではないでしょうか!

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