新年に聞いた話。

 「鼻唄三丁矢筈切り」という落語を御存じですか?言葉ははじめて聞きましたが、落語の中身は聞いたことがあります。落語好きの方には、申し訳ございませんが、内容は「物凄く斬れる刀で、斬られた方は全く気づかず、その後も鼻歌を歌いながら三丁も歩いたあと真っ二つになって絶命する」という落語で、まさかそんなことはないだろうが、という断りつきで使われるものです。詩人のアーサー・ビナード氏が、原発事故後の政権を巡って、この言葉を紹介しました。安倍首相は就任早々原発再稼働容認発言です。「まさかそんなことはないだろうが」などと言わせない年にしたいと願っています。

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