ネット選挙解禁

 7月の参議院選挙から、インターネットを利用した選挙運動が解禁されることになりました。内容は、ブログやツィッターなどで有権者の関心に応じた質問に政党、候補者が回答したり、政党・候補者討論会が自由にできるようになります。投票依頼もネット上でできます。今の選挙では、選挙が始まると候補者のホームページやブログは更新できない。公職選挙法で認められた、ビラに候補者の名前も顔写真も載せられないなど、暗闇選挙でした。ネット以外の選挙運動の規制は、改善されていないためまだまだ見直しの必要な課題はたくさんありますが、ネット解禁は、有権者にとって政党や候補者の政策を知る機会を拡大しました。とは言え、ネットに弱い私としては、時代の流れについていくため、やらなければならないことがあります。(ツィッターの活用、もう少し待ってくださいね

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