共産党、ブラック企業を追及

 ユニクロに続き、居酒屋チェーン店ワタミの実態を国会で追及し、政府に対策を求めたのは日本共産党です。元ワタミの従業員は月45時間の時間外労働を超えた月が一年の半分、6ヵ月にのぼり、年間480時間を越えていることを告発しました。共産党がこの事実を取り上げ国会で追及後、元ワタミの従業員だった青年たちが長時間労働の酷さを語り始めました。「ブラック企業」の根絶を求める、共産党の質問に厚労大臣は「一般論」としながらも「適正労働時間を守って、しっかりした雇用環境をつくる責任が経営者にある」と答弁しました。ところが、安倍政権は「クビ切り自由化」や「残業代ゼロ」ができる仕組みを作ろうとしています。日本共産党は「誰もが人間らしく働けるルール」を提案しています。雇用は正社員が当たり前に。非正規労働者への均等待遇で、賃上げと労働条件の改善。残業時間の上限を法律で決め「過労死」をなくす。「サービス残業」根絶法を制定する。人権を無視した「退職強要」をやめさせる。皆さん一緒に声をあげましょう!

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