市長に153項目の予算要望提出

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11月6日、共産党市議団は市民の方から寄せられた市民要求も含め、153項目の予算要望を市長に行いました。安倍政権の下で実施されようとしている、社会保障の大改悪は多くの市民に影響を及ぼします。生活保護基準の切り下げは保育、公営住宅費、就学援助などなどの切り下げにも連動します。介護保険の要支援の人を制度から外すことは、在宅で暮らす高齢者の生活を脅かします。こうした国の大改悪に対し、市独自の対策を求めるなどの要望を行いました。西部の地域にお住いの方から「武蔵境駅の西口(NONOWA口)の改札時間を朝夜1時間づつ延長し、切符も利用できるようにしてほしい。」と要望された要求も行いました。市長から「介護保険から外される人に対する対応については、担当課で課題は何かをまとめている。武蔵野市は独自制度で、介護保険対象者以外にもヘルパー派遣を行っているこれを利用するなどの対応をしたい。」と返事がありました。武蔵境駅の問題は、積極的な答えが返ってきませんでした。 

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