文教委員会で「付帯決議」が3本可決

 文教委員会が終了して、ただ今自宅に帰ってきました。久しぶりの、21時過ぎまでかかった委員会でした。旧西部図書館跡にできる「武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館条例」「子ども・子育て支援新制度」に関する「保育園」と「学童くらぶ」の条例可決で、それぞれ付帯決議が提出され可決しました。「武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館条例」では土曜日が閉館日となっているが、来館者数が平日より見込まれるとの意見が各文教委員から出されました。会議室も無料にすべきとの意見が多くの文教委員の要望でした。市側も、最終的には、土曜日の開所や会議室の無料化の拡大を約束しましたが、質疑を踏まえ「会議室の使用料及び休館日については、委員会で指摘されたように柔軟な対応をされるよう求める」との付帯意見を可決しました。「子ども・子育て支援新制度」では、現在の保育や学童クラブの質を下げないと市側は答弁しましたが、保育の条例では「現行の保育水準を維持するだけでなく、さらに質の高い保育が保障できるように努められたい」。学童クラブ条例では「条例で定める基準(最低基準)を常に向上させるための具体策を示し、実行されることを求める」との付帯決議を付け可決しました。

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