待機児童解消、介護サービスの確保を求め、質問しました。

 2015年度は、保育と介護保険制度の大きな改定が行われた初年度の年です。
 制度改定は、多岐に渡っていますが、一般質問で私が取り上げたのは、「待機児童解消」と「介護保険サービスの対象から外される、要支援者への対応」についてです。
 認可保育園の増設を求めた所、市長から「認可保育園の新増設は、前向きにやりたい」と答弁があり、評価したのですが、再質問で「他区市は、認可保育園の増設は年度計画を持ち進めている。武蔵野市も年度計画を持つべき」と求めた所、「認可保育園もやるが、待機児童対策を優先するため、多様な保育施設を」と答弁。
時間がなく、「待機児童対策の一番は、認可保育園です。」と主張することができませんでした。
 介護保険から外される、要介護者への対応は、今までと同程度のサービスを提供する。と答弁がありましたが、人材の確保等まだ準備中の所もあるようです。
 答弁全体は、前向きな答弁だったと感じました。
 これからも、保育、介護の充実も求めていきます。
傍聴に来ていただいたみなさん、ありがとうございます。

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